アクセンチュア(ティッカー:ACN)

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アクセンチュア(Accenture) について解説します

アクセンチュア(Accenture)とは?

アクセンチュアという企業を知っているでしょうか?アクセンチュアは世界最大の経営コンサルティングファームです。非常に多様な分野に対してコンサルティングを実施しています。さらに、システムの開発や設計といったIT企業であるという側面も持ち合わせています。ホームページにはアクセンチュアを表す以下の数字が書かれています。

全世界で取得済みまたは出願中の特許数7,400件

すごい件数ですよね。全世界でどれだけイノベーションを生んでいるか分かる数字です。

全世界に従業員が約50万9000人

企業の規模の大きさがよく分かりますね。このレベルの人数ってなってくると全然想像つかない領域ですね。ちなみに東京都で言うと江東区の人口くらいになります。

サービスや製品を利用している会社は世界120ヶ国6000社

この数字からはアクセンチュアがグローバル企業であり、いかにたくさんの業種に対して影響力を持っているかが分かりますね。

アクセンチュアの歴史

1989年に従来のビジネスであった税務・会計ビジネスを行っている監査法人のアーサー・アンダーセンからアンダーセン・コンサルティングとして分離独立しました。同時に東京事務所を開設しました。2000年にはアーサー・アンダーセンから完全に独立の企業体となったが、「アンダーセン」の名前を手放すことになってしまったため、2001年に社名をアクセンチュアに変更し、同年にニューヨーク証券取引所に上場しました。ちなみにアクセンチュアの社名は社内公募された結果のもので、“accent”と“future”(accent on future)の造語である「accenture」が選ばれました。

アクセンチュアの今後は?

2000年に10ドル程度だった株価は2020年には200ドルを超えるところまで成長しています。コロナショックで一時的に株価は落ち込みましたが、現在はほぼ元の株価まで戻しています。アクセンチュアの事業はコンサルティングやIT事業ですので、間違いなく今後も伸びていくでしょうね。

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