カナダグース(ティッカー:GOOS)

米国株紹介
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

カナダグース(Canada Goose)について解説します!

① COVID-19の影響で株価は急落したが、現在は回復基調

② もともと北極圏の過酷な環境で働く人にアウターを提供していたため冬に強い

③ カナダでの売り上げが一番大きいが、他の市場でも成長中

↓↓↓Twitterのフォローお願いします↓↓↓

カナダグース(Canada Goose)の株価はCOVID-19で15ドル代まで急落した

みなさんはカナダグースという企業についてご存知でしょうか?最近、何かと話題なので調べてみました!アパレル関係は専門ではないので、記事の中身が薄いことには目を瞑っていただけると助かります(笑)

出典:Google

カナダグースは1950年代に創業した歴史あるアパレルメーカーです。2017年にニューヨークおよびトロントの株式市場に上場しました。2018年にピークをつけて以来、株価は下降しておりCOVID-19の影響ももろに食らったため15ドル代まで下落していました。これはアウターの売れ行きが悪くなる春先という季節性も加わったため、激しい下落になったようです。また、価格帯が高級路線のため、景気が悪くなると売り上げも落ちる傾向にありそうです。

カナダグース(Canada Goose)は高級路線のアウター販売がメイン

高機能のアウターに強みを持つ一方で、夏場は売り上げが落ち込む

出典:カナダグース投資家向け資料

カナダグースは北極圏の過酷な環境で働く人にアウターを提供することを主眼においていたこともあって、非常に高品質のアウターを提供しています。商品のラインナップも冬向けのものが充実しています。このせいで、夏場などの気温が高い時期には売り上げが低迷する傾向にあります。最近では春や秋でも着用できるような薄めのアウターを展開することでこの弱点を補おうとしているようですね。

カナダでの売り上げがメイン、日本でも展開

出典:カナダグース投資家向け資料

カナダグースの売り上げの約3分の1はカナダ国内になります。当たり前といえば当たり前ですが、寒い地域での展開が有利な商品ラインナップでもあるので、この傾向は今後も変わらなさそうですね。この他にも、アメリカやヨーロッパ、日本でも展開しています。

出典:カナダグース投資家向け資料

カナダの市場は比較的成熟しているようです。今後売り上げの鍵となってくるのはアメリカやヨーロッパ、アジアでの成長になってくるでしょうね。

出典:カナダグースHP

日本でも直営店など店舗がいくつかあるようなので、今度立ち寄ってみようかなと思います(笑)

売り上げは順調に増加、DTCがメインになってきている

出典:カナダグース投資家向け資料

カナダグースの売り上げはカナダ国内の売り上げは伸び悩んでいるものの、その他の地域での売り上げは順調に伸びており、年々増加傾向にあります。また、近年ではeコマースでも展開を行っているためDTCの割合が増加していることが分かります。

カナダグース(Canada Goose)の将来性は?

ここまで見てきましたが、現在の株価の低迷は明らかに一時的なものであることが分かります。今後どこまで売り上げを増やせるかどうかはカナダ以外の国での展開次第かなという感じがします。あとは可能なら夏向けのラインナップも頑張ってほしいですかね。今後も注目していきたい銘柄には間違いないでしょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました