チェックキャップ(ティッカー:CHEK)

米国株紹介
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

チェックキャップ(Check Cap)について解説します!

① FDAの承認を受けて株価は2倍以上に上昇

② 結腸直腸がん(CRC)のスクリーニング用カプセル「C-Scan」を開発

③ 米国では9Bドル程度の「C-Scan」がアプローチ可能な市場があると予想されている

↓↓↓ Twitterのフォローもお願いします ↓↓↓

本記事の内容にはタルボットの主観が多数含まれており、内容の正確性は保証できません。ご自身でも調べられることをオススメします。

チェックキャップ(Check Cap)はFDA承認のニュースを受けて株価は2倍以上に

みなさんどうもタルボットです。
さて今回ですが、最近何かと話題のチェックキャップについて解説します。

出典:Google

こちらが最近のチェックキャップの株価ですが、2倍以上に急騰しています。この理由として挙げられているのがまたしてもFDA承認です。前回紹介したセカンドサイトもそうですが、FDA承認がいかに株価の上昇に寄与するのかよくわかります。情報ソースについてははっさくさんがTwitterで挙げてくださってました。

チェックキャップ(Check Cap)のビジネスの特徴

C-Scan

出典:チェックキャップ投資家向け資料

チェックキャップが提供しているのはC-Scanと呼ばれる結腸直腸がん(CRC)のスクリーニング用カプセルです。カプセル(C-Scan Cap)を飲み込むと結腸の内壁をスキャンしながら移動していきます。さらに、C-Scan Trackを背中に装着しておくことでカプセルのポジションを制御したり、データの記録を行っているようです。なお、取得したデータに関してはC-Scan Viewによって確認することができます。

出典:チェックキャップ投資家向け資料

こちらが映し出されるデータになりますが、スキャンした映像は3Dで表示されるというので驚きですね。

スクリーニング検査は十分に実施されていない

出典:チェックキャップ投資家向け資料

こちらは50歳以上でスクリーニング検査を受けている人の割合を表していますが、こうした検査が進んでいそうな米国でも38%は検査を受けていないという現状があります。また、中国でもほとんどの人が受けていないので、この点を考えるとビジネスとしてのチャンスがあると思います。

出典:チェックキャップ投資家向け資料

どの程度の市場規模あるのかを算出したのが上の図ですが、1人あたり1000ドルで検査を受けるとすると9Bドル程度の市場があるとされます。先程紹介したとおり、中国では検査がほとんど普及していないので、その市場は更に大きなものとなりますので、ここも狙っていると思われます。

臨床試験

出典:チェックキャップ投資家向け資料

イスラエルで実施された多施設非盲検前向き研究では、C-Scanシステムは高い感度と特異性を示しました。この研究は、一般的に使用されている非侵襲性の結腸直腸癌スクリーニング検査である免疫化学的便潜血検査(FIT)と比較したC-Scanシステムの性能を調べるために実施されたようです。

チェックキャップ(Check Cap)の財務状況

出典:Yahoo Finance

はい、セカンドサイトもそうでしたが、こちらも売上はゼロです。しかも4年間。FDA承認を製品1つで目指す会社はどこもこうなんですかね。これからどう財務状況が改善していくのかというのは気になりますね。

チェックキャップ(Check Cap)の将来性

さて、いかがだったでしょうか?
私としてはがんというのは全世界的な課題ですので、かなりチャンスが有るのかなと思います。これでスクリーニングができるのであれば私も受けてみたいくらいです(笑)

ではでは、また次回の記事で♪

この記事が気に入ったらフォローしよう!
最新情報をお届けします。
米国株紹介
スポンサーリンク
タルボットをフォローする
米国株投資情報局

コメント

タイトルとURLをコピーしました