デクスコム(ティッカー:DXCM)

米国株紹介
スポンサーリンク

デクスコム(DexCom)はどんな会社なのかを解説します!

デクスコム(DexCom)はどんな会社?

デクスコム(DexCom)は、米国の医療デバイスメーカーで糖尿病患者および病院用に血糖値測定器を開発しています。株価は年初来でほぼ90%上昇しています。同社のグルコースモニタシステムは、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症のパンデミックによってクリニックや病院に出かけることを避けて生活する人が増加したことにより、需要が高まっています。

デクスコム(DexCom)の収益は、2018年から2019年の間に約43%増加し、約10億ドルから15億ドルに増加しました。2017年から2018年にかけても同様の成長が見られました。純利益は、純利益率が約3.2%から11.5%に拡大したことにより、約3,300万ドルから約1億7000万ドルと約4倍まで増加しました。

これから成長の見込まれるウェアラブルデバイスの分野

多くのセクターが新型コロナウイルス(COVID-19)感染症によって需要を失い、株価を低下させましたが、例外もあります。そのひとつがデジタルヘルスセクターです。現在、リモート(遠隔)でのサービスの提供が加速度的に増加していることを背景に成長しています。デジタルヘルスの製品とサービスは遠隔医療やリモート監視ツールなど非常に多岐に渡っており、この分野にはベンチャー企業から上場企業まで幅広く参入が行われています。その中で、医療用のウェアラブルデバイスは心拍数、血圧、血中酸素飽和度(SpO2)、血糖値といったバイタルサインを計測可能なものを指すことが多いです。デクスコム(DexCom)はこの分野に位置づけられますが、他にも競合として、ネマウラメディカル(NMRD)、アップル(AAPL)、コーニンクレッカ・フィリップス(PHG)、ガーミン(GRMN)といった企業があり、日々競争を行っています。そして、世界のウェアラブル医療機器の市場規模は年平均27.9%で拡大しながら、2027年までに93.19億米ドルに達するとされています。

デクスコム(DexCom)の今後は?

この分野は間違いなく将来的に大きくなっていく分野です。新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の影響でそのスピードはさらに増してますので今後が期待できますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました