ドキュサイン(ティッカー:DOCU)

米国株紹介

記念すべき第一回の投稿ですが、ドキュサイン(DocuSign)を選ばせていただきました。今後大きく成長していくと思っているので、しっかりと見守っていきたいです。

ドキュサインとは何を行っている会社なのでしょうか?
この会社は電子署名のソフトウェアを開発したことで有名になりました。

  • 稟議の承認を得るのに上長の押印待ちで無駄な時間を使った
  • 契約を締結しないといけないが、わざわざ書類を郵送するのがめんどう

サラリーマンをやっている人はこのような経験があるのではないでしょうか?ドキュサインのソフトウェアはこういった無駄な待ち時間を無くせる可能性があります。

印鑑やサインといったものが全てネット上で完結してしまうのです。「印鑑は意味がない」と散々言われてきましたが、まさにそれが現実のものとなります。どうですか、導入してみたくなりませんか?

いつ誰がサインを行ったという情報に加え、サインが行われた位置情報まで記録できるということですので、技術の進歩には驚かされます。

また、サブスクリプションによって収益をあげるビジネスモデルになっているので、安定的な利益の確保が見込めます。いずれマイクロソフトのOfficeのような形でビジネスを行っていくには必須なものになっていくでしょう。

アメリカではすでに相当有名な会社となりつつありますが、日本にも進出しはじめており、NECネッツエスアイ株式会社が5月11日にドキュサインの合意・契約プラットフォーム「DocuSign Agreement Cloud」の提供を開始しています。

コロナショックによってテレワーク化が進んでいるのも大きな追い風となっています。コロナショック直後に70ドル付近だった株価は現在140ドルに近づいており、市場の期待も大きく膨らんでいます。

現在はまだ赤字ですが、新しいビジネスは最初はどんなものもそんなものではないでしょうか。はじめは大きくシェアを獲得するのが重要なのは当然なので、すぐに黒字化することでしょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました!今後も米国株銘柄を中心に情報発信していきたいと思います。

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