インテル(ティッカー:INTC)

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インテル(Intel)はどんな会社なのか解説します!

インテル(Intel)はどんな会社なのか?

インテル(Intel)は半導体チップ製造大手です。日本では「インテル入ってる?」のCMでおなじみですね。同社はICとコンピューター技術を統合したプラットフォームを開発しており、デスクトップパソコン、ノートパソコン、サーバー、ワークステーション、ストレージ用プロセッサー、チップセット、マザーボード、シャーシ、プロセッサーチップセット、ハードウエア・プラットフォーム、イーサネットコントローラー、Wi-Fi製品といったものを主力製品としています。

Wintelアライアンスとは?

カリフォルニア州サンタクララに本拠を置くインテル(Intel)は、Wintelアライアンスと呼ばれるWindowsソフトウェアメーカー、マイクロソフト(Microsoft)との密接なパートナーシップのおかげで、パソコンが主流だった時代を支配していました。しかし、スマートフォンやその他のワイヤレスデバイスが成長したことによってその影響力は減少しています。

インテル(Intel)の市場でのシェアは?

2019年にインテル(Intel)は売上高で第1位のチップメーカーとなりました(サムスンが2017年と2018年に第1位)。インテル(Intel)は第2位のベンダーであるサムスンが12.5%であったのに対し、市場シェアは15.7%でした。インテルのチップ収益は、半導体業界の低迷の中、前年比0.7%減の658億ドルになりました。一方、世界の半導体の総売上は、2019年に11.9%減少して4183億ドルになりました。

インテル(Intel)の今後は?

インテル(Intel)は機械学習と人工知能(AI)に関する取り組みに多額の投資を行っています。機械学習やAIはいろんな分野で導入が進められていますが、半導体分野も例外ではないようですね。パソコンの全盛の時代に栄華を誇ったインテル(Intel)ですが、今後やってくる5GやAIといった時代の流れに対応できるでしょうか。興味深く見守っていきたいと思います。

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