ネットフリックス(ティッカー:NFLX)

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ネットフリックス(Netflix)について解説します!

ネットフリックス(Netflix)とはどんな会社なのか?

ネットフリックス(Netflix)はオンラインDVDレンタルと映画やテレビ番組のインターネット配信(ストリーミング配信)を提供する米国企業です。ストリーミングサービスはパソコン、携帯端末のほか、家庭用ゲーム機でも利用することができます。米国をはじめ、カナダ、中南米、英国、アイルランドでストリーミングサービスを展開しています。

ネットフリックス(Netflix)の歴史

1999年にネットフリックス(Netflix)はインターネットを通じてオンラインサブスクリプションサービスの提供を開始しました。加入者は同社のWebサイトから映画とテレビのタイトルを選択すると、DVDの形で顧客に郵送されていました。プリペイドの返信用封筒が同梱されており、返却はこの封筒を使って行われていたというわけです。当時のカタログにはすでに数万の映画タイトルが含まれていたそうです。ネットフリックス(Netflix)がこんなにアナログな方法でビジネスを行っていたことを知っている人は意外と少ないんじゃないでしょうか?

2007年になると、ついに現在の形式であるストリーミングオプション(映画やテレビ番組の一部をインターネット経由で自宅に直接配信するサービス)を提供し始めました。その後、同社はビデオをインターネット接続経由で様々なデバイスにストリーミングできるようにするために、ビデオゲームコンソールやブルーレイディスクプレーヤーなどのさまざまな家電製品のメーカーと提携しました。

2012年までにストリーミングサービスは190を超える国と地域で利用可能になりました。2018年には1億3千万人以上の加入者をかかえるまでになりました。

米国で進むコードカット(cord cutting)

みなさんはコードカットという言葉をご存知でしょうか?米国ではケーブルTVや衛星放送を視聴している家庭がとても多いのですが、ネットフリックス(Netflix)をはじめとしたストリーミングサービスが普及するにしたがってケーブルTVや衛星放送を解約する人が増加しているという現象のことを指しています。最近ではAmazon Fire TVやROKUといったテレビに接続するだけでストリーミングサービスを楽しめる機器も登場してきているので、この流れはますます加速していくことでしょう。ロク(ROKU)については以前取り上げてますので、もしよかったら読んでみてください!

ネットフリックス(Netflix)の今後は?

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で巣ごもり需要が増し、ネットフリックス(Netflix)もその恩恵を受けました。今後はロックダウンが解除されるため、屋外でのエンターテイメントとの勝負になってくるでしょう。

≪ついにキングダム58巻出ましたね!Kindle版出るのは7月入ってからみたいなので、コミック版買っちゃおうか迷ってます。≫

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