ペプシコ(ティッカー:PEP)

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ペプシコ(PepsiCo)について解説します!

ペプシコ(PepsiCo)はどんな会社なのか?

ペプシコ(PepsiCo)社ホームページより

日本でもペプシは人気のある飲み物の一つですよね!ペプシマンのCMが昔ありましたが、彼はいったいどこに行ってしまったんでしょうか?

ペプシコ(PepsiCo)は本社をアメリカ合衆国ニューヨーク州パーチェスの大手食品・飲料メーカーです。炭酸・非炭酸飲料、スナック菓子、朝食シリアルなどを世界各地で販売しています。飲料だけでなく、スナック菓子など販売しているのは意外なのではないでしょうか?

「ペプシ」、「マウンテン・デュー」、「ゲータレード」などの清涼飲料水のほか、「レイズ」や「ドリトス」などのチップス、「クエーカー(オートミール)」、「トロピカーナ(ジュース)」、「ライフ(シリアル)」などを主力商品として展開しています。

ペプシコ(PepsiCo)の歴史

ペプシコーラは、1894年に薬剤師のケイレブ・ブラッドハムが消化不良の治療薬として売り出したことが起源とされています。当時、消化酵素のペプシンが含まれていたことから1898年にペプシコーラと名付けられました。ペプシコーラは非常に人気があり、1902年にケイレブ・ブラッドハムがペプシコーラカンパニーを設立しました。

1950年にはコカ・コーラ(Coca-Cola)カンパニーの元副社長であったアルフレッドN.スティール(1901–59)がCEOに就任しました。巨大な広告キャンペーンと販売促進に力を入れたことで、1950年代のペプシコーラの純利益は11倍になり、コカコーラ(Coca-Cola)の主要な競争相手になりました。

2000年代に入ると、ペプシコ(PepsiCo)は他の国々、特に2番目に大きな市場であるロシアでの事業拡大に注力しました。2008年には、ロシア最大のジュースメーカーの買収を完了しました。こういった投資により、ペプシコ(PepsiCo)はロシアで最大の食品および飲料会社になりました。

ペプシコ(PepsiCo)の今後は?

ペプシコ(PepsiCo)の株価は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で一瞬下落しましたが、2019年の後半あたりから概ね横ばいの状態が続いています。ただ、長い目で見れば上昇している株であるため、時期が来れば上昇に転じるでしょう。配当も3%程度はあるため、インカムゲインも十分に期待できますね。ペプシコーラの需要が無くなってしまうことはほぼ考えられないため、今後も安定した収益は得られることでしょう。買収も行っているようですので、どんな企業を今後取り込んでいくのかは気になるところですね。もちろんペプシマンの行方も気になります。

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