プレイティカ(ティッカー:PLTK)

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プレイティカ(Playtika)について解説します!

① プレイティカは2021年1月15日にナスダックに上場

② イスラエルのモバイルゲーム開発企業

③ LiveOpsによりゲームの長寿化・高収益化を実現

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本記事の内容にはタルボットの主観が多数含まれており、内容の正確性は保証できません。ご自身でも調べられることをオススメします。

プレイティカ(Playtika)は2021年1月15日にナスダック上場

みなさん、どうもタルボットです。
今回はイスラエルのモバイルゲーム開発企業であるプレイティカについて解説します。

出典:Google

上場後のプレイティカの株価ですが、ヨコヨコもしくは下落気味です。しかし、この期間に関しては相場全体で調整が入っていますので、あまり気にしなくていいかと思います。次の決算を見ることが重要かと思います。

そんなプレイティカですが、事業にはどのような特徴があるのでしょうか?

プレイティカ(Playtika)のビジネスの特徴

プレイティカは古典的ゲームに焦点を当てている

出典:プレイティカHPより

プレイティカのモバイルゲームにどんなものがあるのか確認したのですが、残念ながら日本で浸透しているものはないかなと思いました(笑)
ただ、スロットやソリティアなどの誰でも知っているようなゲームが含まれており、こうしたゲームは長く親しまれているだけあって、手堅いコンテンツであるとプレイティカも考えています。創業当時はこうした古典的なゲームに焦点を当てていたということですので、良い戦略だなと感じました。

LiveOpsによるゲームの長寿化・高収益化

出典:SEC S-1 Filing (ゲームによる収入はCAGR28%で成長)

App Annieによると、米国で最も収益の高いモバイルゲームのトップ100にランクインする9つのゲームをプレイティカがリリースしたとされています(2020年9月30日)。

こうしてプレイティカが収益の高いゲームを量産できる背景には、「ユーザーが何十年も対話できるプラットフォームとしてゲームを運用する」という哲学が大きく影響していると考えられます。ユーザーが飽きたら衰退していくという通常のゲームを開発する気はないということですね。これを裏付けるように、2020年9月30日までの12か月間の収益の約半分が2016年以前にプレイティカのゲームをダウンロードまたは最初にプレイしたユーザーからのものであり、ユーザーの定着率の高さが伺えます。

この哲学を実現するための考え方がLiveOpsです。LiveOpsとは運用を行いながらユーザーニーズを見極めながらゲームを進化させていくという比較的新しい考え方です。

プレイティカはLiveOpsを実践するためにデータ分析を徹底的に行なっており、毎日9テラバイトを超えるデータを処理しています。これはいわゆるデータサイエンスと呼ばれる領域ですが。プレイティカが最も力を入れて投資を行っている分野になります。これを表すように従業員の約40%は研究開発に従事しています。

成長を続けるモバイルゲームの市場

Newzooによると、2019年には約25億人のユーザーがモバイルゲームに時間とお金を費やし、モバイルゲームの収益は2023年には約1,144億ドルに増加すると予想され、2020年の863億ドルから9.8%の成長に相当します。

プレイティカ(Playtika)の財務状況

2020年9月30日

収益:22億8,620万ドル
純利益:4,610万ドル
調整後EBITDA:8億1,520万ドル
純利益率:2.0%
調整後EBITDAマージン:35.7%

2019年12月31日

収益:18億8,760万ドル
純利益:2億8,890万ドル
調整後EBITDA:6億2,100万ドル
純利益率:15.3%
調整後EBITDAマージン:32.9%

プレイティカ(Playtika)の将来性は?

さていかがだったでしょうか?私個人的には、モバイルゲームはこれからも成長していくと思いますし、きちんと売上も伸びているのでこれから期待できるのではないかと感じました。これからもウォッチしていきたいと思います。

ではでは、また次回の記事で♪

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