ロブロックス(ティッカー:RBLX)

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ロブロックス(Roblox)について解説します!

① 2021年3月10日にニューヨーク証券取引所に直接上場

② ゲームで遊ぶだけではなく、製作者にもなれるプラットフォーム

③ ゲーム制作者はRobuxというゲーム内通貨でマネタイズが可能

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本記事の内容にはタルボットの主観が多数含まれており、内容の正確性は保証できません。ご自身でも調べられることをオススメします。

ロブロックス(Roblox)は2021年3月10日にニューヨーク証券取引所に直接上場

みなさんどうもタルボットです。
最近話題の上場といえば、このロブロックスですが、正直何やってる会社か知りませんでした(笑)

そんなロブロックスですが、2021年3月10日にナスダック上場を果たしています。当初は通常のIPOで上場予定でしたが、途中で直接上場に方針転換したようですね。

出典:Google

私も調べていて興味が湧いていたので、少額購入しようと思っていましたが、ぜんぜん寄り付かなかったので寝てしましまいました(笑)
結果的には70ドル届かないくらいで初日を終えたようですね。ちょっと様子見ながらINしてみようかなとは思っています。

ロブロックス(Roblox)のビジネスの特徴

何十億ものユーザー間で共有体験を可能にするプラットフォームの構築を目指す

出典:SEC S-1 Filing

ロブロックスのビジネスのコアはコンテンツソーシャルネットワークです。上の図を見るとわかりやすいですが、ゲームの開発者やクリエイターがこのプラットフォームにおいてコンテンツを提供することでプレイヤーが増え、プレイヤーが増えることで開発者やクリエイターが増えるという好循環を生み出します。これだけでもビジネスとしてはすごいと思うのですが、さらにソーシャルネットワークという要素が入ってくることで、プレイヤーが友達を呼び込み、その友達がプレイヤーになっていくという好循環が生まれます。

こうしたエコシステムによって、ロブロックスでは毎日3,620万人という膨大な数のプレイヤーがコンテンツで遊び、さらには約700万人にもおよぶアクティブな開発者がプラットフォームにいるということですので、驚きしかありません。

子どもであってもゲームが制作でき、収益化できるプラットフォーム

出典:ロブロックスHP

ロブロックスにこれだけ開発者が多く存在するというのには理由があります。まず、ロブロックスでゲームを制作するのは他のゲームエンジン(ユニティやアンリアルエンジン)と比較して非常に操作が簡単であるということです。出来ることを制限する代わりに、操作を簡単にできるようにしています。これにより、子どもであってもゲーム制作ができてしまうという環境が整えられており、開発者がどんどん誕生するという状況を生み出しています。

また、もう一つの理由が実際に作ったコンテンツによってマネタイズが可能ということです。ロブロックス内には仮想通貨であるRobuxが流通しており、現実の通貨に換金することが可能です。制作したコンテンツがきちんとお金になるということは開発者側にとってはかなりのモチベーションになっていると考えられます。

出典:SEC S-1 Filing

実際、960,000人を超える開発者とクリエイターがRobuxを獲得しており、そのうち1,050人を超える開発者とクリエイターが10,000ドル以上を獲得し、250人近くの開発者とクリエイターがRobuxで100,000ドル以上を獲得しました(2020年9月30日までの12ヶ月間での数字)。1年で1,000万円以上も稼いでいる人が出てきているのは、プラットフォームがいかに巨大になってきているのかを表している数字かと思います。

プラットフォームはほとんどのデバイスに対応

また、これはユニティのときもそうでしたが、ありとあらゆるデバイスにも対応しているのもポイントかと思います。iOS、Android、PC、Mac、Xboxなどの有名どころは当然のように抑えています。

ロブロックス(Roblox)の財務状況

売上

2018年:3億1,280万ドル
2019年:4億8,820万ドル(+56%)

純損失

2018年:9,720万ドル
2019年:8,600万ドル

フリーキャッシュフロー

2018年:3,500万ドル
2019年:1,450万ドル

ロブロックス(Roblox)の将来性は?

はい、いかがだったでしょうか?私はユニティなどとはまた違った可能性があるなと感じました。特に、子どもでも使えるようなゲーム制作プラットフォームやマネタイズが出来る環境というのはよく考えられたモデルだなと思いましたので、少しは投資してみたいなという感じです。

ではでは。また次回の記事で♪

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