スマイルダイレクトクラブ(ティッカー:SDC)

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スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)について解説します!

① 2019年にナスダックに上場を果たしたが、株価は低迷していた

② 歯列矯正サービスを提供しており、アライナーは3D印刷

③ 約2,000ドルでサービスを提供しており、他社と差別化

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本記事の内容にはタルボットの主観が多数含まれており、内容の正確性は保証できません。ご自身でも調べられることをオススメします。

スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)の株価は低迷していた

どうもタルボットです。
今回は歯列矯正サービスを提供しているスマイルダイレクトクラブについて解説したいと思います。今回も知らない企業でしたが、株価が10ドル台となかなかお求めやすいなと思い、気になりました。

出典:Google

この企業は2019年にナスダック上場を果たしていますが、その後最高値を更新することができていません。いくつか理由はあると思いますが、一番大きい理由はコロナショックであることは間違いないと思います。アライナー(矯正のための道具)を制作するには、口内の画像撮影が必要になるので利用者は外に出る必要があります(実際にはオンラインで撮影できるキットもあるが、店頭に行く人が多いとみられる)。しかし、外出規制がある状況ではなかなかそれも難しく業績にもろに影響しています。今後外出が可能になっていけば株価上昇も期待できる銘柄であると思います。

スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)のビジネスの特徴

歯科矯正市場

世界中の推定85%の人々が不正咬合であるとされ、治療を受けられているのはそのうち1%未満と推定されています。スマイルダイレクトクラブは手頃な価格で歯列矯正を提供することで治療を受けられていない人を狙っていこうという考えのようです。

歯列矯正の流れ

① 3Dイメージを撮影し、アライナーを制作する
出典:SmileDirectClub HP

まず利用者は、全世界で300店舗ほどある(残念ながら日本にはない)SmileShopにて3Dイメージを撮影します(キットを自宅に郵送してもらい撮影する方法もある)。このデータをもとに完全子会社であるAccess Dental Labがアライナーの製造を3D印刷します。

② 治療計画を作成する
出典:SmileDirectClub HP

州の認可を受けた歯科医と歯科矯正医によって治療計画が作成されます。1日で22時間装着するものと1日で連続10時間装着するタイプのものから選択して利用することができるようです。

③ 実際にアライナーを装着する
出典:SmileDirectClub HP

約4ヶ月程度アライナーの装着を行うことで矯正が完了するようです。

価格

出典:SmileDirectClub HP

スマイルダイレクトクラブが他社との差別化を図っている点として挙げられるのがその価格です。日本でもだいたい100万円で矯正するというのが普通ですので、約2,000ドルで矯正できてしまうというのは非常に安く感じますね。また、一括で払えない人のためにSmilePayという分割のプランも用意しているようですね。

スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)の財務状況

出典:SmileDirectClub投資家向け資料

株価があまり上昇していない理由は売上が思うように伸びていないというところにありそうです。特に2020年のQ2はコロナショックの影響で売上が落ち込んでいます。

スマイルダイレクトクラブ(SmileDirectClub)の将来性

さて、いかがだったでしょうか?歯科矯正ということでターゲットはかなり広いと思うので、かなり可能性はあるのかなと感じました。今後アフターコロナ銘柄として注目していきたいと思います。

ではでは、また次回の記事で♪

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