スクエア(ティッカー:SQ)

米国株紹介
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スクエア(Square)について解説します!

スクエア(Square)は決済サービスを提供する企業

Square公式ホームページより

みなさんはスクエア(Square)という企業をご存知でしょうか?上の画像のような端末をみたことあるかもしれません。これはスクエア(Square)の提供しているSquare Readerという決済用の端末です。ICカードでも、磁気カードでも、タッチ決済でも対応しているということで非常に便利ですよね。パンデミックによって中小規模の会社の業績に大きな影響が出ているにもかかわらず、同社の株価は年初来65%も上昇しています。

普及の広がるP2P決済

最近だとP2P決済(Person-to-Person Payment)が広がりを見せています。これは個人間での送金を可能にするシステムで日本でもPayPayやLINEで送金できるようになってきていますよね。この分野ではペイパル(PayPal)が有名ですね。

アメリカにおけるモバイルP2P決済の利用者総数は、8,250万人に達するとされており、これはアメリカのスマートフォンユーザーの40.5%に相当します。アメリカではかなり浸透していることがわかりますね。

スクエア(Square)もP2P決済アプリの「Cash App」を提供しており、収益の中でも大きな柱となってきています。パンデミックによる影響を予想よりも受けなかったのはこのアプリによる収益が成長してきているからに他なりません。

実はビットコイン事業の成長が大きい

Coindeskより

2020年5月6日にスクエア(Square)は2020年第1四半期決算を発表しました。決済アプリの「Cash App」の法定通貨関連サービスの売上高は2億2200万ドルとなった一方、ビットコイン販売の売上高は3億600万ドルとなり、四半期決算で初めて法定通貨関連サービスを上回りました。

スクエア(Square)の将来性は?

世界的にキャッシュレス決済を導入するという流れですので、今後も成長していくでしょう。問題点としては競合が多いところでしょうか。他のキャッシュレス決済といかに差別化を図っていくというのは重要なことですので、ビットコイン事業などはその一環でしょうね。今後も見守っていきます。

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