【2020年版】タルボットの米国株投資戦略

投資戦略
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米国株投資戦略について解説します!

① 株価が一定の割合で上昇する銘柄を探

② 最重要視するのは事業の将来性

③ 旗色が悪くなったらすぐに撤退する

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はじめに

普段は個別銘柄の解説記事を書くことが多いのですが、今回は試しに自分の投資方針を書いてみることにしました。日々、どういった投資方針が自分にとって最適なのか考えているので、後々振り返ったら面白いかなと思ってます。10年後は仮想通貨とかやってるのかもしれませんね(笑)

注:この記事に記載された内容はあくまでタルボット個人の考える最適な投資方針です。実践した際の投資成績を保証するものではないことをあらかじめ断っておきます。投資を行う際には自分のスタイルを身につけるのが重要かと思いますので、その一助となれば幸いです。

まずは「株価が一定割合で上昇しているかどうか」で銘柄をスクリーニング

みなさんが銘柄の選定を行う際に重要視するポイントは何でしょうか?決算の内容や財務状況、売り上げ高成長率、利益率などを確認されている方が多いのかなと思います。確かにこれらの内容は重要で、私も確認しますが、私が一番最初に確認し、最重要視しているのは「株価が一定の割合で上昇しているかどうか」です。

公表されている全ての好材料および悪材料は株価に反映されます。つまり、株価が一定の割合で上昇を続けているということは絶え間なく好材料が存在し、決定的な悪材料が存在しないことを意味します。1つ1つの企業を片っ端から調べるよりもこの方法が一番手っ取り早く良い銘柄を探せると私は考えています。

出典:Google

具体的に例を挙げると上のようなチャートの銘柄です。これはネクステラエナジー(ティッカー:NEE)のチャートですが綺麗な右肩上がりで、極端な暴騰も暴落もありません。3月の新型コロナによるパンデミックで少し不安定になっていますが、この時期はあくまで外的な要因で下げていたにすぎず、ネクステラエナジーに悪材料があったわけではありません。長期で見れば誤差の範囲で、現在は落ち着きを取り戻しつつあります。

また、過去に大暴騰したあとに大暴落しているような銘柄は基本的に投資対象から外しています。大暴落しているということはよっぽどの悪材料があったことを意味しており、再度暴落する可能性が高いと考えています。

こうした安定して株価が上昇している銘柄は投資家心理にとっても優しい銘柄です。基本的に自分が投資を行ったタイミングで株価が下がることはほとんどありませんし、含み益が積み重なっていけば1日の上下はすぐに気にならなくなります。

スクリーニング後、最も重要視するのは事業の将来性

スクリーニングした後に重要視しているのは事業の将来性ですね。きちんと事業内容を理解して将来性を考えるのが重要と考えています。この考えがあったので、個別株について解説するブログを作りました(笑)

基本的に一定割合で株価が上昇している銘柄を選んでくれば財務状況がボロボロということはほとんどないので、あとは事業が今後も持続的に継続可能か判断できればOKです。

IPO直後の銘柄などは株価データがほとんどないため上記スクリーニング方法は適用できないのですが、そのようなときでも事業の将来性を考えることを最も重視しています!ただ、このような銘柄はギャンブル性も高いので、下落した場合はなるべく固執しないよう心がけています。

まとめ

はい、いかがだったでしょうか?実は探してみると、一定割合で株価が上昇し続けている銘柄って少ないです。ですが、見つけることができれば安心して資産を増やすことができると思います。

ただ、私の場合はハイリスク・ハイリターンのグロース銘柄にも結構投資を行っており、その場合は株価推移ではなく事業の将来性で見ていますね。その場合は下落リスクも高いので、すぐに撤退できる準備はしています!

来年の投資戦略がどうなっているのかわかりませんが、現状はこの記事の方法がベースとなっています。みなさんがどんな投資を行っているかも知りたいので、ぜひぜひ教えてくださいね!

ではでは。

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米国株投資情報局

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