テスラ(ティッカー:TSLA)

米国株紹介
スポンサーリンク

テスラ(Tesla)について解説します!

テスラ(Tesla)とはどんな会社なのか?

テスラ(Tesla)はアメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルトに本社を構える電気自動車メーカーです。電気自動車と関連製品の開発・製造・販売を行っています。同社初の電気自動車はスポーツカーの「ロードスター」、続いてセダンの「モデルS」、SUVの「モデルX」、新型セダンの「モデル3」を展開しており、地域別売上は米国が約50%を占め、シリコンバレーに拠点があります。

時価総額で自動車世界一の企業

テスラ(Tesla)といえば、最近トヨタ(TOYOTA)を抜いて時価総額が自動車世界一になったことが話題となりましたね。イーロン・マスクCEOが2020年6月11日に「テスラは世界で最も時価総額の大きい自動車メーカーとなった。おめでとう!」とツイートしたときには自己株式の保有率を換算すると依然としてトヨタ(TOYOTA)が世界一でした。しかし、ブルームバーグによると直近の2020年7月2日の時点で自己株式の保有率を含めても時価総額世界一になったとのことです。

この結果は、130年余りにわたって石油に依存してきた自動車業界を電気自動車(EV)で一変させようというテスラの試みに対して市場が大きな期待を寄せている結果と言ってもいいでしょう。電気自動車に関しては中国も非常に力を入れており、ニオ(NIO)という会社が台頭してきています。ニオ(NIO)に関しては以前に取り上げてますのでそちらもご確認ください。

そもそも電気自動車って何?

電気自動車(EV)とは、エンジンの代わりにモーターを使って走行するクルマのことです。電気自動車にはエンジンがないためガソリンを必要とせず、バッテリーを充電することで走行します。

電気自動車のメリット
① 乗り方によってはガソリンよりもコスト削減が可能
② 騒音や振動が少ない

電気自動車のデメリット
① 充電に時間がかかる
② 無充電で走行できる距離が短い

こちらは現在のデメリットなので、今後大きく改善されていくでしょう!

テスラ(Tesla)の株価はIPO以来4000%増加

テスラ(Tesla)は2010年6月29日に上場し、その当時の株価は17ドルでした。10年たった現在では株価は1000ドルを超えており、4000%以上上昇しています。この上昇率はS&P500の中でも指折りのパフォーマンスとなっています。ただ、現在までには大きく浮き沈みしてますので、最初から継続して保有している人は少ないのではないでしょうか。

テスラ(Tesla)の今後は?

ここまで大きく株価が上昇してきたテスラ(Tesla)ですが、電気自動車の可能性を考えれば今後も大きく伸びる可能性は大きいでしょう。ただし、大分株価も上がってますので、第2のテスラと言われているニオ(Nio)を買うのも一つの手かもしれません。まだ、8ドル付近ですので上昇余地は非常に大きいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました